寝起きでは「カフェイン」。コーヒーよりも経済的!

寝起きにコーヒーを飲む方は多いと思う。コーヒーに含まれている「カフェイン」は、コーヒー100mlあたりで60mgと言われている。

しかし、私は朝コーヒーを飲むのが面倒で、カフェインタブレットに頼りっきりである。

おすすめの商品はこれ。

ProLab, プロラブ, カフェイン、200 mg、100錠

caffaine

Amazonでも購入することが出来る。

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また、サプリメントが大好きな人のサイト、iHerbでも取り扱っている。

iHerbは、いくつかの商品をまとめて購入することをオススメする。送料が無料になるので。

エスタロンモカは?

日本製のカフェインタブレットといえば、エスタロンモカである。だいたい、24錠で375円、1錠あたり15.7円。カフェイン含有量は100mgだ。

【第3類医薬品】エスタロンモカ錠 24錠

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先ほど例に挙げたProLabカフェインタブレットよりも、含有量としては少ない。

コストパフォーマンスの比較

私はコスパ派である。従って、コーヒーを飲む場合と、このタブレットを飲む場合とで比較をしてみた。

コーヒーはいろいろな種類があって面倒くさいが、最近メジャーとなりつつあるセブンイレブンのコーヒー、レギュラーサイズで比較。

ちなみに、セブンイレブンのコーヒーのカフェイン含有量が83mgというのは、聞いてみたらあっさり教えてくれた。

商品 1回あたり価格 1回あたりカフェイン量
セブンのコーヒー(R) ¥100 83mg
セブンのコーヒー(L) ¥150 150mg
ProLabカフェイン錠 ¥10.5 200mg
エスタロンモカ ¥15.7 100mg

ということで、カフェインのコストパフォーマンスはProLabカフェイン錠が最高なのだ。

オススメの飲み方

私の場合、こんな感じで服用している。基本的には、眠気覚ましとして使っている。

  • 朝起きたとき(コーヒー代わり)
  • 昼間、どうしても眠たいが重要な会議が入っている問い

お昼の14時以降にはカフェインを取らないようにしているので、基本的には朝起きたときのみ。

おそらく、世の中には私のように「眠気覚まし」としてカフェインを飲みたい方がいるのではないかと思う。別にコーヒーである必要はなく、ただカフェインが摂取できれば良い。
そんなときには、ProLabのカフェインタブレットを使ってしまった方が早い。コーヒーを入れる時間も短縮されるし、含有量も多いため目覚めもバッチリである。

ただし飲み過ぎは要注意だ。以下の記事に詳しくまとめている。

昼間以降にカフェインを飲まない方が良い理由ーー眠りが浅くなるよ
カフェインの取り過ぎは、夜の睡眠に対して確実に悪影響を与えてしまう。それでは、どれくらいの時間からカフェインを取らない方が良いのだろうか。いろいろな文献をあたって確認をしてみた。

簡単に記載すると、カフェインの取り過ぎは動悸などが生まれる可能性もあって危ない。そして、お茶等には大量のカフェインが含まれているため、このタブレットを飲み過ぎるだけで一気にカフェイン中毒になる可能性もある。一日一錠〜最大でも二錠程度を目安に服用したい。